2017-08

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第132回例会 「中世日前宮領の考古学的検討-和田盆地の土地開発を中心に-」

和歌山地方史研究会では、下記の日程で第132回例会を行いますのでお知らせします。
会員でなくとも、ご自由にご参加頂けます。

第132回例会 (※紀伊考古学研究会例会との共同開催)
「中世日前宮領の考古学的検討-和田盆地の土地開発を中心に-」
日 時 2016年7月2日(土) 13:30~16:30
会 場 和歌山県立博物館 2階学習室
報告① 「考古学から見た中世宮井用水と和田盆地の開発
    -神前遺跡、和田遺跡の調査から-」
    田中 元浩 (和歌山県教育委員会)
報告② 「相方遺跡の発掘調査成果-和田荘四至北限の調査-」
    村田 弘 (〔公財〕和歌山県文化財センター)
コメント 「歴史地理学からみた和田盆地の開発」
    額田 雅裕 (和歌山市立博物館)
[開催趣旨] 中世日前宮領の成立を考えるうえで、その端緒とされるのが大治2年(1127)の和田川流域での開発である。その具体相は、これまでに文献史学・歴史地理学によって調査研究が行われ、景観復元や地形復元がなされてきたが、近年の道路開発に伴う神前遺跡、和田遺跡、相方遺跡などの発掘調査では、中世の大溝や流路、建物が発見され、中世の和田郷及び和田荘の土地開発について考古学からも言及可能となった。
本例会ではこうした調査成果を踏まえ、和田盆地の土地開発を舞台とした考古学的検討の現状を提示し、文献史学・歴史地理学からの意見を仰ぎ、分野を横断する地域史研究の起点とする。
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