2017-07

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第138回例会「和歌山城・城下町の構造と地形」のお知らせ

和歌山地方史研究会第138回例会
「和歌山城・城下町の構造と地形」

(※1617会和歌山例会との共同開催です)

日 時 2017年7月15日(土) 10:00~16:45

Ⅰ、現地見学会:10:00に南海本線「和歌山市」駅改札口集合
 市駅→鷺森別院→旧三の丸地区→和歌山城→紀湊跡→市立博物館・市駅付近(12:00ごろ解散)

Ⅱ、研究集会 13:00~16:45
 会場:和歌山市立博物館2階講義室 (入館料必要)
「和歌山城下町の成立と展開」
  新谷 和之 氏(和歌山城整備企画課・文献史学)
 「考古学からみた和歌山城跡とその周辺」
  北野 隆亮 氏((公財)和歌山市文化スポーツ振興財団・考古学)
 「和歌山城築城時の地形と周辺の整備について」
  大木 要 氏(和歌山市教育委員会・考古学)
 *以上、研究報告は各40分
 討論:15:15~16:45

[開催趣旨]
 和歌山城下町が立地する紀ノ川河口部は、古代以来、地形の改変が激しかったが、そうした条件を克服しながら人々は港津を経営し、16世紀末には城下町を造営しました。豊臣氏、浅野氏、徳川氏と進められた城下町整備の歴史をたどるとともに、和歌山城に残されたそれぞれの時代の遺構についても確認します。また、三の丸の土地利用や地層の分析から、近世においても城郭・城下町の整備において地形が一定の作用をおよぼしていたことを明らかにします。
16~17世紀の和歌山についての研究の進捗をご確認ください。
※本例会は1617会との共催です。1617(いちろくいちなな)会は考古学・文献史学・建築史学・歴史地理学など、複数の分野の研究者が集い、16世紀以前(中世)と17世紀以降(近世)の特定の地域(都市的な場)を対象に、学際的に研究を深めることを目的とした研究会です。
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