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2018-09

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和歌山地方史研究会トップページ

和歌山地方史研究会のウェブサイトへようこそ!

 和歌山地方史研究会は、和歌山県域ないしは紀伊国の歴史・文化・民俗などに関する研究を深めるための、学術的・在野的・民主的団体です。
 活動の柱は、大会・例会での研究発表や、現地見学会の開催、会誌『和歌山地方史研究』の発行(年間2冊)です。このウェブサイトでは、和歌山地方史研究会の最新情報をお届けします。
 なお、最新情報は、現在ご覧いただいているトップページの次のページに掲載していますので、どうぞご確認下さい。

 →研究会の概要・会則・入会方法
 →例会・大会のお知らせ
 →会誌『和歌山地方史研究』について
 →和歌山地方史研究会設立趣意書 
 
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第38回 和歌山地方史研究会大会(2018年3月21日)

第38回和歌山地方史研究会大会を、下記の内容にて開催します。
会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。

第38回 和歌山地方史研究会大会

日 時 : 2018年3月21日(水・祝) 
会 場 : 和歌山市立博物館 (入館料100円)

Ⅰ.総会 12:30~13:00
Ⅱ.報告 13:00~13:40
   「德本行者の講への名号授与について」 木谷智史 氏 (有田市教育委員会)

Ⅲ.ミニシンポジウム 13:40~16:30
  和歌山城の近・現代―天守閣再建60周年を考える―
   13:40~13:45 趣旨説明
   13:45~15:15 「大正期の和歌山公園設計と整備について」
              野中勝利 氏 (筑波大学芸術系教授)
      (休憩)
   15:25~16:00 「戦後の和歌山城天守閣再建をめぐる動向」
              大山僚介 氏 (和歌山城整備企画課)
   16:00~16:30 討論

  → [ 開催趣旨 ]

Ⅳ.懇親会 17:30~


第140回例会(12月17日開催)と後援シンポジウムのおしらせ

下記の日程・内容で例会を開催致しますので、お知らせします。

第140回例会
 日 時 2017年12月17日(日) 14:45~16:35
 演 題 「新宮堀内一族にかかわる江戸時代前期の新出史料の紹介と解説」
 報告者 阪本敏行氏・藤井寿一氏
 会 場 和歌山県立博物館2階学習室 (和歌山市吹上1-4-14)
※同日、会場の県立博物館企画展示室では、13:30~14:30に、企画展「南葵音楽文庫 音楽の殿様・頼貞の楽譜コレクション」ミュージアムトーク「南葵音楽文庫の至宝1 パーセル」が芸術資源研究所研究員により行われますので、ご案内します。

和歌山地方史研究会後援シンポジウムのご案内
 熊野水軍のさとシンポジウム「安宅氏の居館を探る」
 日時    2017年12月9日(土) 13:00~16:00
 記念講演 「畿内の武家拠点と城館」山上雅弘氏(兵庫県立考古博物館学芸課長補佐) 
 基調報告 「紀州における本拠の展開」白石博則氏(和歌山城郭調査研究会代表)
        「調査成果からみた安宅氏の居館」佐藤純一(白浜町教育委員会学芸員)
 企画展示 「安宅荘出土の遺物展示」解説:北野隆亮(和歌山市スポーツ振興財団埋蔵文化財センター長)
 会場    日置川拠点公民館2階(白浜町日置980-1)
 連絡先   白浜町教育委員会(0739-43-5830)
 備考    入場無料・申し込み不要 

第139回例会「薗田香融先生の業績をふりかえる」のお知らせ

和歌山地方史研究会第139回例会
シンポジウム
 「薗田香融先生の業績をふりかえる」
             ( ※ 関西大学古代史研究会との共催 )

日 時 : 2017年9月17日(日) 13:30 ~ 16:45
会 場 : 和歌山市立博物館2階講義室
        (※入館料100円が必要です)

報 告 : 「古代史研究の手法と構想力」
      西本 昌弘 氏 (関西大学)

    「仏教史研究の成果と特色」
      原田 正俊 氏 (関西大学)

    「岩橋千塚の成立とその背景」
      冨加見 泰彦 氏 (和歌山県立紀伊風土記の丘)

    「紀伊半島の宗教と文化財」
      竹中 康彦 氏 (和歌山県立博物館)

    「和歌浦の研究」
      藤本 清二郎 氏 (当会会長)

   コーディネーター : 寺西 貞弘 氏 (関西大学)


★ 例会終了後、思い出を語る会を第2富士ホテルで行います。


第138回例会「和歌山城・城下町の構造と地形」のお知らせ

和歌山地方史研究会第138回例会
「和歌山城・城下町の構造と地形」

(※1617会和歌山例会との共同開催です)

日 時 2017年7月15日(土) 10:00~16:45

Ⅰ、現地見学会:10:00に南海本線「和歌山市」駅改札口集合
 市駅→鷺森別院→旧三の丸地区→和歌山城→紀湊跡→市立博物館・市駅付近(12:00ごろ解散)

Ⅱ、研究集会 13:00~16:45
 会場:和歌山市立博物館2階講義室 (入館料必要)
「和歌山城下町の成立と展開」
  新谷 和之 氏(和歌山城整備企画課・文献史学)
 「考古学からみた和歌山城跡とその周辺」
  北野 隆亮 氏((公財)和歌山市文化スポーツ振興財団・考古学)
 「和歌山城築城時の地形と周辺の整備について」
  大木 要 氏(和歌山市教育委員会・考古学)
 *以上、研究報告は各40分
 討論:15:15~16:45

[開催趣旨]
 和歌山城下町が立地する紀ノ川河口部は、古代以来、地形の改変が激しかったが、そうした条件を克服しながら人々は港津を経営し、16世紀末には城下町を造営しました。豊臣氏、浅野氏、徳川氏と進められた城下町整備の歴史をたどるとともに、和歌山城に残されたそれぞれの時代の遺構についても確認します。また、三の丸の土地利用や地層の分析から、近世においても城郭・城下町の整備において地形が一定の作用をおよぼしていたことを明らかにします。
16~17世紀の和歌山についての研究の進捗をご確認ください。
※本例会は1617会との共催です。1617(いちろくいちなな)会は考古学・文献史学・建築史学・歴史地理学など、複数の分野の研究者が集い、16世紀以前(中世)と17世紀以降(近世)の特定の地域(都市的な場)を対象に、学際的に研究を深めることを目的とした研究会です。

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