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2020-01

和歌山地方史研究会トップページ

和歌山地方史研究会のウェブサイトへようこそ!

 和歌山地方史研究会は、和歌山県域ないしは紀伊国の歴史・文化・民俗などに関する研究を深めるための、学術的・在野的・民主的団体です。
 活動の柱は、大会・例会での研究発表や、現地見学会の開催、会誌『和歌山地方史研究』の発行(年間2冊)です。このウェブサイトでは、和歌山地方史研究会の最新情報をお届けします。
 なお、最新情報は、現在ご覧いただいているトップページの次のページに掲載していますので、どうぞご確認下さい。

 →研究会の概要・会則・入会方法
 →例会・大会のお知らせ
 →会誌『和歌山地方史研究』について
 →和歌山地方史研究会設立趣意書 
 
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第145回例会の開催について

下記の日程・内容で例会を開催しますのでお知らせします。

第145回例会
日時:2020年2月23日(日・祝) 13:30~16:45
会場:和歌山県立博物館 2階学習室
    (和歌山市吹上1-4-14) → [ 地図 ]
報告:
13:30~14:30 「和歌山城築城以前の岡山(虎伏山)―「土橋平丞城」と「広福禅寺」―」
         武内善信 氏 (当会会員)
14:30~15:00 質疑応答
15:00~15:15  (休憩)
15:15~16:15 「徳川頼宣・光貞期における和歌山城本丸空間の利用実態について」
         伊津見孝明 氏 (和歌山市和歌山城整備企画課)
16:15~16:45 質疑応答

第40回 和歌山地方史研究会大会について(予告)

今年度の大会は3月29日(日)に和歌山市立博物館にて行います。
(円珠院関係シンポジウム)
詳細は後日改めてご案内いたします。

第144回例会 「紀行文にみる近世後期の紀州 ―貝塚卜半家の紀北遊覧をめぐって―」の開催について

下記の日程・内容で例会を開催致しますのでお知らせします。

第144回例会
紀行文にみる近世後期の紀州
 ― 貝塚卜半家の紀北遊覧をめぐって ―

日 時:2019年9月16日(月・祝) 13:30~16:30(予定)
会 場:和歌山県立博物館 2階学習室
    (和歌山市吹上1-4-14)
報 告
 ① 「『紀の路御遊覧日記』の概要と評価(仮)」 鶴崎裕雄氏
 ② 「『紀の路御遊覧日記』の旅程と名所・旧跡(仮)」 大利直美氏
 ③ 「『紀の路御遊覧日記』にみる卜半家中(仮)」 近藤孝敏氏
 ④ 「〔補〕紀三井寺表参道の俳人句碑(仮)」 近藤孝敏氏

日高町歴史講座(和歌山地方史研究会ほか主催)「湯河氏の城-その歴史と魅力-」のお知らせ

日高町歴史講座(和歌山地方史研究会ほか主催)
湯河氏の城―その歴史と魅力―

 湯河氏は、室町幕府の奉公衆をつとめ、戦国時代には日高郡域を中心に勢力を誇りました。日高町内でも、天路山城(同比井)が湯河氏の一族である弘春の城とされ、曲輪や土塁などの遺構がよく残っています。この講座では、湯河氏が築いた城に焦点をあて、その歴史的な価値を探ってみたいと思います。

日 時 平成31年(2019) 3月24日(日) 13:30~16:30
会 場 日高町中央公民館大会議室
     (日高町高家629、JR紀伊内原駅より徒歩3分)
主 催 日高町・紀伊考古学研究会・和歌山城郭調査研究会・和歌山地方史研究会
後 援 和歌山県教育委員会・御坊市教育委員会・日高郡教育委員会連絡会

報告① 「奉公衆湯河氏と湯河弘春―天路山城の城主を考える―」
     新谷 和之 氏 〔近畿大学〕
報告② 「湯河氏関連城郭と天路山城」
     白石 博則 氏 〔和歌山城郭調査研究会〕
報告③ 「考古学からみた湯河氏の城―湯川氏館跡の発掘調査成果を中心に―」
     川崎 雅史 氏 〔和歌山県文化財センター〕
パネルディスカッション 「湯河氏の城について語る」
     パネラー:新谷・白石・川崎の各氏
     コーディネーター:田中 元浩 氏(日本考古学協会・紀伊考古学研究会)

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